公開セミナー・研修会

【上海 2012-02-07(日)、2012-02-09(中)】【セミナー】新法令「企業内労働紛争協議調停規定」対応セミナー

配信:2011-12-20

実質的「企業内準労働仲裁」の実態を解明、対応・リスク回避・活用法を提示!

 

 ■※■※■  立花 聡 の 中 国 人 事 労 務 セ ミ ナ ー  ■※■※■

 

★新 法 令「 企 業 内 労 働 紛 争 協 議 調 停 規 定 」対 応 セ ミ ナ ー★

 

      <上海会場> 2012年2月7日(火) 13:30~17:30 【日本語】

   <上海会場> 2012年2月9日(木) 13:30~17:30 【中国語】

 

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 人力資源社会保障部はこのたび20111130日付で第17号令を発し、「企業内労働紛争協議調停規定」を公布しました(201211日付施行)。この数年の労働仲裁・訴訟案件の急増を受け、労働紛争の企業内における早期解決を主旨とし、労働仲裁の前段階として事実上の「企業内準仲裁」の地位を確立するものといっても過言ではないでしょう。

 では、我々企業としてこのような企業内労働紛争調停機能の確立にあたって、法的角度からの理解とコンプライアンスはもちろんのこと、企業人事労務管理の目線に立脚して、その意義と捉え方をどう吟味すべきか、管理の実務面ではどのような対応、制度構築を検討すべきか、そしてさらに、どのような効果的でポジティブな運用をすべきか、本セミナーでは、分かりやすく丁寧に解説いたします。

 

  ◆ 労使対話制度の構築は企業の義務か?

  ◆ 「調停」とは?「調停制度」とは?

  ◆ 「企業内労働紛争調停委員会」とは?なぜそれが重要か?

  ◆ 「労働者の理性的権利擁護」の誘導とは?

  ◆ 「企業内重大集団労働争議緊急調停制度」とは?ストライキ防御機能をどう

    付与するか?

  ◆ 工会はどのように調停に介入するのか?

  ◆ 協議要求を拒否できるのか?拒否した場合は?

  ◆ 和解協議(合意)の拘束力はどのようなものか?

  ◆ 和解のための妥協は後日の労働仲裁で不利な証拠にならないか?リスク管

    理は?

  ◆ 調停のメリットとデメリットは?企業にとっての影響は?

  ◆ 調停委員会の構成と役割分担は?専属スタッフや兼職スタッフの配置は?

  ◆ どのような人が調停員になるのか?

  ◆ 調停員の調停業務は正常な労働時間と見なされるのか?

  ◆ 調停委員会の活動経費は会社負担か?

  ◆ 口頭交渉の法的効力はどのようにして確定するか?

  ◆ 協議や調停の悪用にどう対処するか?

  ◆ 調停協議書(合意書)の作成方法と重要ポイントは?

  ◆ 調停と仲裁の関係は?

  ◆ 労働仲裁の時効とは?協議や調停による仲裁時効の中断とは?

    ・・・・など。

 

■【受講対象者】: 日系企業総経理、人事・総務・法務責任者・担当者、

             本社中国事業部(室)担当役員・責任者、その他管理職

 

■【講    師】:  立花 聡

                        エリス・コンサルティング代表兼首席コンサルタント

            華東政法大学 法学博士研究生 (中国労働法、経済法)、

            復旦大学 法学修士、

                         中欧国際工商学院経営学修士(MBA

 

■【中国法顧問】:  董 保華 教授・律師(弁護士)、首席法律顧問

             周 淳 律師(弁護士)、法律顧問

 

■【日時・会場】: 

 

  <上海会場> 

     2012年2月7日(火) 13:30~17:30 (13:00開場) 【日本語】

           2012年2月9日(木)13:30~17:30 (13:00開場) 【中国語】

     上海市茂名南路58号 花園飯店(オークラ・ガーデンホテル) 2階会議室

 

■【使用言語】: 日本語・中国語

 

■【定 員】:    各会場35名様予定。

          受付順満席になり次第締め切らせていただきます。

           

■【受講料】:

 

<上海会場>

 □ 一般参加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,300/

 □ ERIS法務会員様・・・・・・・・・・・・・・900/

 □ ERIS顧問会員様・・・・・・・・・・無料 (2人目より900/名)

 □ 上記所属不明・・・・・・・・・・・・当社スタッフがご案内致します。

 

■【受講申込】: 下記申込書にご記入のうえ、eris@eris.cn までご返信ください。

 

■【お問い合わせ】: 電話:021-5212-0220 E-mail eris@eris.cn

 

以上

 

■■■■■■■■■■ ERISセミナー受講申込書 ■■■■■■■■■■

                   

 受講申込書の返信先 ⇒ E-maileris@eris.cn

 

(1) 会社名:______________ 

 

(2) 部署名:______________

 

(3) お名前:______________ 

               

(4) E-mail:______________

 

(5) TEL: ______________             

 

(6) FAX   ______________

 

(7) 住所: ______________

 

(8) 下記セミナーへの受講を申し込みます。

 

 「新法令『企業内労働紛争協議調停規定』対応セミナー」

 

 □ A<上海会場>  2012年2月7日(火) 13:30~17:30

         A1. お名前:_____ 役職:___ E-mail:________

         A2. お名前:_____ 役職:___ E-mail:________

         A3. お名前:_____ 役職:___ E-mail:________

 

 □ B<上海会場>  2012年2月9日(木) 13:30~17:30

         B1. お名前:_____ 役職:___ E-mail:________

         B2. お名前:_____ 役職:___ E-mail:________

         B3. お名前:_____ 役職:___ E-mail:________

 

(9) 受講料: 

 

 □ 一般参加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1,300/

 □ ERIS法務会員様・・・・・・・・・・・・・・900/

 □ ERIS顧問会員様・・・・・・・・・・無料 (2人目より900/名)

 □ 上記所属不明・・・・・・・・・・・・当社スタッフがご案内致します。

 

   ※ 請求書を発行致します。請求書記載の振込先へご入金ください。領収書             は、郵送又は当日のお渡しとなります。

   ※ すべてのセミナー・研修会・講座開催7日前以降のキャンセルは、受講料             100%相当のキャンセル料が発生いたします(ただし、ご参加者の変更             可)。

 

(10) 講師へのご質問記入欄:

 

_______________________________

  ※ なるべく具体的にご記入ください。ご質問は、当日まとめて講師から貴社名

        匿名にてご回答いたします。

 

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★本メールは転送自由です。

 

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